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RIZIN



(出典 spread-sports.jp)



(出典 i.daily.jp)



(出典 img.sportsbull.jp)


MMA初戦での大敗はプレッシャーもあったでしょうが、まだまだ成長の余地があると思います。三浦選手はこれをきっかけに更なる練習に励んで、次回の試合での復活を期待したいです。

1 征夷大将軍 ★ :2023/12/31(日) 20:32:39.29 ID:0DjNstBn9
スポニチ2023年12月31日 17:04
https://www.sponichi.co.jp/battle/news/2023/12/31/kiji/20231229s00003000012000c.html

RIZIN.45 ○皇治ー三浦孝太● ( 2023年12月31日 さいたまスーパーアリーナ )

 格闘技イベント「RIZIN.45」が31日にさいたまスーパーアリーナで開催された。第8試合は“キングカズ”ことサッカー元日本代表FW三浦知良の次男で格闘家の三浦孝太(BRAVE)がMMAデビュー戦の皇治(TEAM ONE)に2RTKO負け。プロ初の2連敗を喫した。

 第1Rは打撃の展開の中で、終了間際に皇治の右の三日月蹴りを被弾。体が崩れた考太は、その後相手のパウンドパンチを被弾したがゴングに救われた。

 第2Rは考太が開始から何度もタックルを狙ったが、全て失敗。最後は皇治の左のパンチにダウン。鉄槌のヒジやパウンドパンチからのサッカーボールキックを被弾してTKO負けを喫した。プロ初の2連敗で試合直後には大流血で悔しい表情を見せた。

 孝太は21年大みそかに格闘家デビュー。その後は22年8月にタイで元K―1 MAX世界王者のブアカーオ・バンチャメーク(旧・ポー.プラムック)とキックボクシングのエキシビジョンマッチで対戦。3Rレフェリーストップながらも貴重な経験をした。

 MMAではプロ2連勝で迎えた今年5月の「RIZIN.42」でMMA初参戦のYA―MANに1RTKO負けでプロ初黒星。試合後には悔し涙が止まらなかった。

 今年7月には再びタイで3分3ラウンド判定なしの特別キックボクシングルールの試合に臨み、3Rを戦い抜いて決着はつかなかったが、タックルのような動きを見せてしまうなど反省点が多い試合だった。

 今回もMMAデビュー戦となる皇治を迎え撃つことになった。「3回連続でキックボクシングの凄いトップ選手とまたやらせてもらえるってことで、自分自身も凄く嬉しい気持ちなのと、あとはまた大晦日に呼んでいただき、榊原さんはじめRIZINの方々に感謝しかありません。皇治選手自体は自分もリスペクトしている選手ですし、自分が小さい時から見てきた選手なので、そういう選手と実際にリングで対峙できるっていうのは凄く嬉しい事なんですけれど、試合となったら関係ないので自分が必ず勝ちたいと思います」と相手をリスペクトした。

 「勝ち方はやっぱり盛り上がるKOだったり一本だったり盛り上がるフィニッシュはもちろん考えてはいる。今後も試合までいろいろ考えていこうと思っているんですけれど、前回YA-MAN選手とやっていくらMMAが初めてだとは言え、戦いのキャリアみたいものはYA-MAN選手は凄いあったので、そういうところで簡単じゃないと知った。皇治選手もキャリアで言えばYA-MAN選手よりもずっと長いと思うし、戦うことに関しての強さみたいなものはいくらMMAが初めてとはいえあると思うので、しっかり勝ちに行く試合が出来たらなと思っています」と語っていたが、プロ初の連敗となった悔しい結果となった。

 ▼三浦孝太 うーん、普通に悔しいですね。思っていたより打撃でいけると思って、やりやっている間に拳が折れて、組みの展開に持っていけなかった。右のストレートが入った時に皇冶選手がぐらついて、いけるかもともう1発出したら折れてしまった。右腕に力が入らず、パニックになって。考えているうにインタバルが終わって、タックルに行こうとしたら右腕に力も入らず、パニックになっている間で止められた。

 (今後は)とにかく格闘技頑張っていくという感じです。とりあえずコンスタントに試合して、格闘技したいなと。格闘技への気持ちは折れていない。

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(出典 media.image.infoseek.co.jp)


MMAデビュー戦にして試合相手がカズJr.という豪華なカードですね!初めての試合でどれだけのパフォーマンスを見せてくれるのか、今からワクワクしています!

1 Egg ★ :2023/11/24(金) 18:59:10.02ID:9Omh4naN9
12月31日に行われる『RIZIN.45』追加対戦カード発表会見が24日に都内で行われ、今大会で皇治(34)がMMAデビューし、サッカー元日本代表の三浦知良選手(56)の次男である三浦孝太(21)と対戦することが発表された。ともに再出発を誓う2人による、大みそからしい一戦となる。

 皇治は4月の『RIZIN.41』でK-1時代から因縁のあった芦澤竜誠と対戦。会見では乱闘を繰り広げるなどお互いに大きなリスクを背負って臨んだ一戦は、芦澤がリーチを生かしたキック&膝蹴りで皇治に決定的なパンチを打たせず、判定で芦澤が勝利した。試合後の会見で皇治は突然の引退を宣言したが、6月に現役続行とMMA挑戦を表明した。

 対する三浦は2021年大みそかに格闘家デビューし、YUSHI相手に1ラウンドTKO勝利を飾った。今年5月の『RIZIN.42』ではMMAキャリア3戦目でキックボクシングの強豪ファイター・YA-MANと対戦。打撃を冷静にさばいてタックルを仕掛けた三浦だったが、スタンドに戻されてYA-MANのパンチを顔面に被弾して崩れ落ちてTKO負けとなった。

 会見でマイクを持った三浦は「2回連続でキックのトップ選手とやらせてもらうのでうれしいです。そして、大みそかに呼んでいただき関係者には感謝しかありません」と語り、「皇治選手はリスペクトしているし小さい時から見てきたので、リングで対峙できるのはうれしいけど、試合となったら関係ないので自分が勝ちたい」と必勝を誓った。

 一方の皇治は、木村”フィリップ”ミノルがドーピング再検査も陽性となり、大みそかの安保瑠輝也戦が中止となったことをイジりつつ、「俺も大みそかにいっぱい注射を打って頑張ろうと思います」と早速ネタにして、RIZINの榊原信行CEOを苦笑いさせた。

 この日はそのほか、弥益ドミネーター聡志vs.新居すぐる、イゴール・タナベvs.安西信昌、伊澤星花vs.山本美憂戦も発表された。

●『RIZIN.45』決定カード
・バンタム級タイトルマッチ
フアン・アーチュレッタ vs. 朝倉海
・フライ級タイトルマッチ
堀口恭司 vs. 神龍誠
・フェザー級
クレベル・コイケ vs. 斎藤裕
・フライ級
扇久保博正 vs. ジョン・ドッドソン
・キックルール 70キロ
安保瑠輝也 vs. 木村“フィリップ”ミノル
・バンタム級
太田忍 vs. 芦澤竜誠
・ヘビー級
スダリオ剛 vs. 上田幹雄

11/24(金) 14:12 オリコンニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/ec18e23361d291e0bb70beb2d70e69c7437edbc4

写真

(出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)
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